旭川設計測量株式会社

お知らせ

2024年4月18~20日に「職員研修旅行」に行ってきました。

今回は神奈川・東京の都市圏を観光しました。

~初日~

昨年同様、朝9:30に旭川を発ち、東京は羽田空港に上陸。

バスで30分、628年に建立された都内最古の寺院「浅草観音様」と広く知られている「浅草寺」を見学。

ここには風神・雷神・不動明王などが祀られているそうです。

中でも有名な「 雷門 」はこれまで三度の焼失と再建を繰り返しており、

1865年の失火による焼失から95年間再建されなかったそうで、現在の門は昭和35年(1960)に松下電器産業

(現パナソニック)社長・ 松下幸之助 氏の寄進により再建されました。

当時松下氏は関節痛を患っており、それを聞いた当時の浅草寺住職 清水谷恭順(しみずだにきょうじゅん)

聖観世音菩薩(しょうかんのんぼさつ)に祈願したところ快復し、その御礼の意を込めて寄進し再建に至りました。

午後からは、自立式電波塔世界一の高さを誇る「 東京スカイツリー 」を見学。

高度634m・展望最高到達点451.2mから見下ろす都市圏は曇天でも圧巻というほかありません。

「634m」とは東京の旧国名である「武蔵」のごろ合わせだそうです。

期間限定で日向坂46とのコラボイベントも開催されています。

 

夕食は横浜「屋形船 濱進」で横浜の絶景と海鮮・天麩羅を堪能しました。

大さん橋客船ターミナルから「濱進丸」に乗り込み2時間半かけてみなとみらいを一周。

食って飲んで歌って最高の思い出になりました。

~2日目~

この日は終日自由行動でした。

天気も良く最高の観光日和となったと思います。

いろんなマンホールがありました^ ^

終日快晴で夜も暖かく過ごしやすかったです。

夜の首都圏がきらびやかでした^ ^

~3日目~

最終日は全員で「八景島シーパラダイス」に行きました。

八景島シーパラダイス」はる水族館・遊園地・ショッピングモール等で構成された複合施設で、

日本初の海に突き出したジェットコースター「リヴァイアサン」・イルカの泳ぐ姿を真下から見られる

「ドルフィンファンタジー」などここでしか体験できないものが多数ありました。

当社は「地域密着型企業」として自社で行うゴミ拾い、

「ごみのポイ捨て禁止運動等のボランティアに積極的に参加し、

地域住民の方に信頼される活動を長年続けております。

2024.04.21 

  「ごみのポイ捨て禁止運動春季・秋季街頭啓発及びゴミ拾い」

毎年恒例年2回の旭川市が行うビッグイベント「ごみのポイ捨て禁止運動春季・秋季街頭啓発及びゴミ拾い

に毎年参加しています。毎年1000人を超える方が参加し今年は1500名以上参加されていました。

地域の方々と共に旭川市を綺麗にしています。

今回は天候が良くなく、少し肌寒い中、1700名以上が参加していました。

市民皆さんとの協力により、年々ゴミの数は減少傾向にあります。

いつかこの活動が必要なくなる日を願ってやみません。

2023.06.23

<自社で行うゴミ拾いボランティア>

道道チーム(道道愛別当麻旭川線において、国道39号線の合流地点から動物園に向かって1km区間)と、

河川チーム(牛朱別川に架かる境橋から、上流1kmの左岸側の築堤)に分かれて一時間ほど歩きながらゴミを拾います。

~道道チーム~

タバコなど目につく大きなゴミからプラスチック片など普段は気にかけない小さなゴミまで気を配って集めていきます。

~河川チーム~

道道よりもゴミの量が多くビン・カン・靴なども捨てられていました。

歩行者や犬の散歩にもよく使われているところなので注意深くゴミを拾っています。

当社では毎年4月1日、「新入社員歓迎会」を開催しています。

毎年社員みんなでボウリングをして、新入社員の緊張を少しでもほぐし、一日でも早く慣れてもらおうと思っています。

スコアの方は頑張っていたけど皆さん調子が悪かったようです ^ ^

その後、「旭川アートホテル」にて新入社員挨拶と歓迎会のレクリエーションをしました。

技術課に2名、設計課に2名の新入社員を迎え入れ、令和6年度がスタートしました。

会社の雰囲気に慣れ、活躍していって頂きたいです。

当社では同期・上司・部下との親睦を

深めるために様々な事しており、

焼肉は代表的なイベントです

ここで日ごろの勤務を皆で労いこれからを励まし合っています。

老若男女問わずみんなで楽しんでいます。

雨天など都合の悪いときは店舗を予約していますが晴天時は会社の前で火を起こして全員が一つの空間で

焼肉を食べているので、同じイベントでも違った楽しみ方があります。

当社では、毎年最後の出勤日、1年を締めくくるべく忘年会をしています。

皆で今年一年を振り返り、おいしい料理を食べて普段はあまりできない課を超えた交流を目的としています。

 

みんなを楽しませようと毎年若手社員が中心となって忘年会の催し物をしています。

今年は目隠しをして箱の中身を当てるゲームをしました。

中には珍回答もあってとても面白かったです。

ゲームの結果で景品のくじを引く順番を決めます。

皆さんApple Watch・AirPods等、豪華賞品を手にしていました。

次は皆さんが楽しむ番です^ ^

2023年4月13日~16日に社員で九州方面に旅行に行きました。熊本県、大分県、福岡県、宮崎県に行き、

普段感じられない九州地方の風土、食、歴史、風景を満喫しました。

~初日~

朝9:30に旭川を発ち、羽田空港を経由し熊本県に上陸しました。

慶長12(1607)年、茶臼山と呼ばれた大地に「肥後ノ虎」

と言われていた 加藤清正公 が建立した熊本城を見学。

半日以上移動時間だったと思えないほど皆さん元気でした。

夕食は熊本市内の郷土料理店「肥後の陣屋」で。

海鮮・肉料理・天ぷらなど熊本の味を堪能しました。

北海道に負けず劣らずの格別な味でした。

~2日目~

阿蘇山草千里の雄大な山を観光した後、熊本県を出立し宮崎県 高千穂町に到着。

「千穂の家」で宮崎の郷土料理を堪能したのちにいよいよ高千穂峡へ。

高千穂は「 神々が天上から地上に降り立った天孫降臨の地 」とされ、

日本書紀に描かれる三神話の内2つの物語の舞台となっています。

 

小雨で少し霧が懸かっていたのが神秘さを際立たせてくれました。

平成18年度に完成した「 九重‘‘夢”大吊橋 」では超高度からの絶景と強風を怖がりながらも楽しむことができました。

夜は若い人たちと社長たちとでカラオケを楽しんでいたようです ^ ^

~3日目~

熱泥の影響により底まで真っ赤な「 血の池地獄 」で死後この地に還ってこないよう考えを改めた後、

日本三大八幡宮の一つに数えられ、創建1300年 の歴史を誇る「 宇佐神宮 」を訪れました。

宇佐神宮は全国に4万社余りある八幡様(武運の神様)の総本宮で神亀2年(726)に創建されました。

境内には 一之御殿二之御殿三之御殿 がありそれぞれ 八幡大神(はちまんおおかみ)比売大神(ひめおおかみ)神功皇后(じんぐうこうごう)を祀っています。

午後からは自由時間とし、各自大分県を満喫していたようです。

~4日目~

最終日は太宰府史跡の発掘調査の成果を集約し、太宰府研究の中心的な役割を担う施設として

建設された九州国立博物館と、すぐ隣の 菅原道真公 の御墓所の上に建立されている太宰府天満宮を観光しました。

 

~九州国立博物館~

国内4番目となる国立博物館。明治32年(1899) 

美術家 岡倉天心 が九州の歴史を後世に伝えていく必要があると説いてから120と余年後の今日、

「 日本文化の形成を亜細亜史的観点から捉える博物館 」として2005年に開館しました。

「 栄花物語 」や「 太刀 銘来国光(めいらいくにみつ) 」などの国宝4点、46点の重要文化財を含む

1500点以上の収蔵資料を誇ります。 

~太宰府天満宮~

境内にはいたるところに梅の花や色合い・彫刻など梅の模様が 施されています。

それは5歳で初めて詠んだ歌にも「 梅 」が登場するほど菅原道真公が

御生涯を通じて梅をこよなく愛されたことに由来します。

そんな道真公が昌泰4年(901)、いわれのない罪で京から太宰府に左遷される際 で別れを告げたとき

道真公を慕った梅が”一夜にして京から太宰府まで飛んできた”ことからその木を「飛梅」と名付け、

道真公没後昌泰22年(919)天満宮を建立し境内に約200種6000本の梅の木を植え、現在も祀られています。

太宰府擁する福岡県のシンボルマークにも梅の花が用いられています。

 

 

 

太宰府天満宮には三つの橋が架かっており、「 振り返らず 」「 立ち止まらず 」「 つまづかず 」のルールがあります。

全て破っている観光客がいました ^ ^

 

当社は2025年に 創業75周年 を迎えるとともに、18年ぶりに日本で万博が開かれることを記念し

4/13~10/13に大阪市の「 夢洲 」にて開催される 大阪万国博覧会 に行く予定です。

「一般国道40号 中川町 神路測量調査外一連業務」
での功績が認められ、i-con奨励賞を受賞しました。
今後も100年企業に向け弛まぬ研鑽、技術の向上に努めて参ります。